こんにちは、美咲です。
内職で下着の袋詰めをやってみました。はじめに感想を言うと、下着の袋詰めはオススメの穴場内職でした。
部屋も汚れませんし、結構稼げます。アパレル製品に関する内職は色々ありますが、中でも下着は穴場だと感じました。
今回の記事では、下着の袋詰めの概要をはじめ、稼げる金額や仕事内容、そして応募と面接などについて伝えていきます。
ぜひ、参考になれば嬉しいです。
下着の袋詰めとは?
下着の袋詰めの内職は、下着3枚を検品し袋詰めする作業で、男性、女性それぞれのバージョンがあります。
完成したものはダンボールに入れ、その後お店に並べられるという流れになりますので、内職の時点での検品や異物混入がないかの確認はとても重要です。
下着の袋詰めはどのくらい稼げる?
単価は2セット、下着6枚で1円でした。
私の場合は、最大で月4万円の報酬を得ることができました。
1日2600セット、1ヶ月30日作業をする計算です。
最初はうまくたたむことができず悪戦苦闘しました。
うまくたためないと、サイズの決まった厚紙に合わず、袋に入れることができません。
自分の手のひらと合わせて、どのようなたたみ方をすればセットと封入がスムーズにできるか試行錯誤しながらやっていくうちに、コツがわかるようになりました。
慣れてくると作業はとても速くなり、正確に多くの量をセットすることができるようになりました。
仕事の一連の流れ
ざっくりですが、下着の袋詰めは5つの流れで完成するので紹介していきます。
①検品
まずは下着のチェックから始まります。柄の異なる3種類の下着全体を見て、糸のほつれや汚れがないか検品します。表面だけではなく裏面も全て確認します。
②たたむ
それぞれの柄が見やすいようになるよう、規定のたたみ方でたたみます。
③セット
商品名とバーコードが印刷された厚紙でセットし固定します。
④シール貼り付け
裏側にシールを貼付し、下着がきちんと固定されているか、前後が間違っていないかをチェックします。
⑤袋詰め
透明の袋に入れ封を閉じますが、この際、袋の中にゴミや髪の毛が入らないように十分注意して封をします。
以上5つが一連の作業です。特に難しい作業は無いので、慣れれば誰でも出来るようになると思います。
下着の袋詰め、応募と面接について
私は友達からの紹介で、下着の袋詰めを始めました。
面接は、工場長と内職のリーダー、そして私の3人で行われました。
主に質問されたのは、内職経験の有無と、家庭環境ですね。例えば「家の中でペットを飼っていますか?」「喫煙者はいますか?」など、内職あるあるの質問です。
自宅でアパレル製品を扱うので、タバコのニオイが付いたり、ペットが製品を噛んでしまう恐れもあります。なので家庭環境はしっかり聞かれた印象です。
そして、最後に確認されたことは、
「内職はいつもあるとは限りません。シーズンで受注が変動しますが、ご了承いただけますか?」
ということでした。
下着に限らず、内職はどれも受注が不安定です。そのため、安定して稼ぐには複数の内職を掛け持ちするのがオススメです。
下着の袋詰めで必要なスキルは?
強いて言うなら、手先の器用さだと思います。
下着は小さいです。そしてたたんでもまた広がります。
しかも3枚あるために、片手でしっかりたたんだ状態のものを持って、片手で厚紙を巻きます。
厚紙のサイズはギリギリであるため、きちんとたためていなかったり、たたんだ後でも3枚重ねてずれたりすると、うまくセットすることができません。
折り方が雑であるとそれ以降の段階へは進めないのです。
このことから私はこの作業には、手先の器用さが必要であると思います。
細かい作業が得意である人には向いています。
以上が、下着の袋詰め内職の実態となります。
穴場の内職だと思うので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
それでは、ここまでお読み頂きありがとうございました。

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